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高橋水産の3つのこだわり

極上の味は、素材の見極めから

どれだけ美味しいものを作ろうと思っても素材が良くない事には作れません。毎日参加するセリでは、水揚げされた魚の見極めを代表の高橋が行います。昨日の魚と今日の魚では異なりますので見分ける事に神経を使います。水揚げされた時に弱っていたり、肌のつやが良くない魚などを判断し、鮮度がいいものを見極めて、刺身にもできるほどの良いものを加工しています。また、調味料も厳選し自社で調整します。
素材が良いものを使うから、間違いなく美味しくなります。

目の前の漁港から鮮度抜群のまま加工

当社の目の前に土々呂漁港があります。絶好の漁場 日向灘で獲れた魚たちが土々呂漁協に水揚げされたばかりの魚やエビをすぐさま持ち帰り、その日のうちに加工します。美味しさが詰まった活き活きした素材を加工するので、当社の商品は「うめぇ~」と評価を頂いています。

手間暇かけても無添加・無着色で作る

当社は製造直売を基本に行っている会社です。商品が悪いと、すぐ自分たちに返ってきます。だから、へんなものは作りません。厳選した素材の良さを活かして、そのまま美味しさをお届けしたいと考え、手間暇かかりますが、無添加・無着色で昔作りにこだわって頑張っています。お子様からお年寄りまで安心して食べられるよう心を込めて、魚に詳しい熟練スタッフが、一品一品丁寧な手作業で仕上げています。現在4代目ですが、お客様も代々続いてお越しくださるなど、昔から変わらぬご愛顧を頂いております。

高橋水産のちりめん加工

日向灘でちりめん漁を行います。
近海で獲れたばかりのちりめんを土々呂漁港(市場)に水揚げします。
水揚げの様子
代表社員の高橋が、水揚げされたばかりのちりめんの鮮度を見極め、セリ(入札)を行います。
目の前の土々呂漁港(市場)から持ち帰った(セリ落とした)ちりめんを水洗いします。
ちりめんを水洗いする様子
ちりめんを釜ゆでします。
水蒸気を浴びて、エステに行かなくてもお肌はツルツル。やけどをしない様、ベテランさんだけができる釜すくいの技です。
塩湯の温度は100度。ゆがき具合を見極めながらすくいあげます。
このおばちゃん(タキちゃん)は釜揚げ歴40年、まだまだ頑張ってくれています。
すくいたてのちりめん。機械炊きでは味わえない素朴な味わい。ちりめんの表皮(キューティクル)もしっかり残っています。乾燥した時に違いがわかります。
釜の前は大変熱いので、さっさとしないと大変です。緊張がはしります。
大型扇風機でさっと冷やします。
さぁ、天日干ししましょう。
別室へ運んだちりめんをまわたに広げます。
ちりめんが折れないように慎重にまわたの板にわかる様にやさしく!やさしく!
工場屋上がちりめん干し場です。おてんとうさんの光と浜風を頂いて乾燥させています。手入れを何度となく入れる事で白く輝くちりめんができます。その分、おばさんたちは日焼けで黒くなるのが悩みのタネですが…。
このくらいちりめんが透き通ってきたら出来上がりです。
出来上がりの最後は、やはり人間の目で異物確認です。時にはかわいいイカ、タコ、タツのおとし子の赤ちゃんが入っているんですよ。
どうですか、昔ながらのまる釜でたきあげたすくいちりめんです。
塩分も控えめで体にとてもやさしいちりめんです。「この袋の絵は何?」と良く聞かれます。当店の庭に咲く梅の木です。
うめ~ふるさとの味、いなかの昔ながらの製法でつくるちりめんはいかがですか?

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